Lancers(ランサーズ)って何?ランサーズの特徴まとめ!

今日は、ランサーズについてまとめました!
ランサーズ気になってたよ!って人はぜひ参考にしてください〜

クラウドソーシングサービスの最大手とも言えるランサーズは、「仕事をして欲しい人」と「仕事が欲しい人」を結びつける場所です。

これだけを見ると、求人募集サイトを思い浮かべる人もいると思いますが、Lancersを含めたクラウドソーシングサービスの最大の特徴は、一つの依頼単位で発注が行われることです。

クラウドソーシングサービスを活用すれば、クライアント(仕事を発注する側)は単発の依頼がしやすくなり人件費を節約できますし、ランサー(仕事を受注する側)は営業活動を行わずに仕事を請け負えます。

ランサーズの利用にかかる費用

ランサーズの登録はランサー・クライアント共に無料になっているので、試しに始めてみようという方でも安心して登録ができます。

仕事の完了後にシステム手数料として報酬の20%が差し引かれるようになっているので、初期費用はかからないということです。
(20万円以上の依頼は5%)

結局タダではないってことね・・

ランサーズの仕事のスタイル

ランサーズには3種類の仕事の形式があります。ジャンルによって好まれる形式が変わりますが、それぞれの特徴を理解しておきましょう。

タスク形式

一つの依頼に対して複数のランサーで作業を実施します。

アンケートやデータ入力など比較的簡単な作業が多く、報酬単価が低い傾向がありますが、大人数を採用していますので初心者の方にお勧めです。

コンペ形式

ランサーが依頼の内容に最適な成果物を含めた提案を行い、その成果物の中からクライアントが気に入ったものを選ぶことをコンペ形式と言います。

ロゴ作成などのデザインのジャンルで好まれる形式ですが、どんなに提案に時間をかけてもコンペで選ばれなければ報酬が発生しません。

プロジェクト形式

クライアントが仕事の内容と見積もりを提示してランサーを募集し、ランサーはその募集に応募します。

応募時に送るメッセージに内容・ランサーの経歴・過去の実績などをもとに選ばれたランサーに仕事が依頼されます。ライティングなどのジャンルで好まれるスタイルです。

ランサーズのメリット

ランサーズの特徴を紹介いたしましたので、ここではランサーズのメリットを説明しましょう。

匿名で安全に仕事ができる

インターネットで顔も知らない相手と仕事をするのですから、個人情報は極力伝えたくなりありませんよね。

ランサーズでは匿名での業務が可能なので、個人情報を伝えることなくインターネットで仕事ができるのです。

報酬の未払いが防げる

フリーランスの経験がある方はお分かりかと思いますが、雇用関係のない取引では、思っている以上にクライアントが成果物に対して報酬を支払わないなどのトラブが発生します。

何時間または何日もかけて仕上げた成果物を提出し、突然クライアントと連絡が取れなくなったら・・考えたくもない話ですが、実際に起こり得るのです。

ランサーズでは、そのようなトラブルを防ぐために「仮払い制度」が設けられており、ランサーはクライアントがランサーズに報酬を仮払いした後に業務を開始します。

万が一クライアントと連絡がつかないような事態が発生しても、未払いが発生しないようになっているということです。

営業の手間が省ける

通常フリーランスや副業で仕事をしたいと思ったときには仕事をもらうために営業活動をしなくてはいけません。

営業活動には労力や費用もかかりますので、営業活動を省けるというのはランサーズを利用する大きいなメリットであると言えるでしょう。

ランサーズのデメリット

ランサーズにはメリットだけでなくデメリットも存在します。メリットとデメリットを理解した上で自分に適しているかどうかを見極めましょう!

システム手数料がかかる

先ほどランサーズの利用にかかる費用の部分でも説明いたしましたが、ランサーズで仕事を行って完了すると20%(20万円以上の依頼は5%)のシステム手数料が報酬から差し引かれます。

単純計算すれば1万円の報酬は8,000円に、10万円の報酬は8万円になってしまうということです。

報酬が上がるほどシステム手数料の高さが気になってくると思います。

まとめ

ランサーズって何なの!?という方向けに、ランサーズの特徴とメリット・デメリットを紹介いたしました。

デメリットのシステム手数料ですが、営業活動をしなくて良い・報酬の未払いを防げるというメリットを考えると、高いとも言い切れないと思います。

私は時間と手間を報酬の20%で買っていると思うようにしていますね!